靴紐縛るから先行ってて

映画を見て思ったことを書いています

2014年公開映画マイベスト10

2014年公開映画マイベスト10

今更ですが、2014年に映画館やDVDで観た、2014年公開の映画の上位10作品を挙げてみました。感想も少し添えて。

 

 

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10位「百瀬、こっちを向いて。」(2014年5月10日公開) 

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切ない、青春ラブストーリーです。

映像が柔らかくて、音楽も悠々として、綺麗な映画。

早見あかりと偽装でカップルになったら、男なら誰しも好きになっちゃいますよ。

同性として主人公のノボルに感情移入した私は心が痛かった。

9位「LIFE!」(2014年3月19日公開)

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主人公の人間離れした行動に、ちょっとやり過ぎ!と一言。

でも、地球の壮大さがドーンと伝わる壮大な映像は見応えありますよ。

旅に出たくなる、自分を変えたくなる、勇気を貰える、生きる活力になる映画ですね。

8位「プリズナーズ(2014年5月3日公開)

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昨年観た映画の中で、最も後味の悪い映画でした。

残虐なシーン、見てられなかったな。

ただ、徐々に真相が明らかになる展開には引き込まれ、驚きの結末です。

霧が立ち、雨が降り、冷寒な映像に、終始身が竦み、疲労感も伝わる。

 

7位「ウルフ・オブ・ウォールストリート(2014年1月31日公開) 

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とにかくレオナルド・ディカプリオの演技が凄まじい。

株の知識に疎い私は少し入り込みにくい点もあったけど、そんなことよりディカプリオが凄い。

ラリって車運転するシーン、凄いです。

お金、ドラッグ、アルコール、女、うーん憧れる。

ディカプリオの奥さんを演じたマーゴット・ロビーが魅力的。

 

6位「ショート・ターム」(2014年11月15日公開) 

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重たいテーマだけど、映像も淡く綺麗で、音楽も良く、後味は意外にも爽やかでした。

始まり方と終わり方がお洒落だった。

アートワーク好きです。

5位「her / 世界でひとつの彼女」(2014年6月28日公開)

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今っぽいんですよね。

声だけに恋をする主人公の姿が、ネット上で文字だけで恋人とやりとりする現代人の姿と重なって。

彼女が実在しなくても、そこにいると思えば彼女は存在する。

それの何がいけないのかを考えさせられる作品。

 

4位「ゴーン・ガール」(2014年12月12日公開)

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昨年末の公開後、世間を騒つかせてましたね。高評価で。

結婚したくない!賢いって怖い!女って怖い!そう思いました。

中盤で真相は明らかになりますが、そこからの展開がすごく面白く、2時間半あっという間。

ロザムンド・パイクサイコパスぶりは圧巻。劇場全体が引いてた。

  

3位「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」(2014年9月27日公開)

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多幸感に溢れてますね。

地下鉄の構内でのシーンとか、嵐の中の結婚式のシーンとか。

ここにも出てるんですよ、マーゴット・ロビーが。


 

2位「なんちゃって家族」(2014年1月25日公開)

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下ネタとブラックジョークで、大爆笑でした。

劇場があんなに笑ってたのは、「ゴッドタン キス我慢選手権」以来かな。

ほろっと感動もします。

原題は「We're the Millers」、邦題が物凄くダサい。

邦題に騙されるなってことを学びました。

1位「早熟のアイオワ(2014年2月22日公開)

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上映時間90分のほとんどが、暗くて、重くて、鬱屈とした気分で。

ただラストシーンは今年観た映画の中でのベストシーンでした。

そこだけでも見る価値ありますよ。

幼きクロエ・グレース・モレッツジェニファー・ローレンスの共演ってのもあるし。

 

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1位、2位はすぐ決まりました。

 

やはり、苦手なSFやアクションは観ることさえ避けてますね。

よくない傾向です。

実際、昨年はDVDで「スター・ウォーズ」シリーズを全て観たのですが、面白くて、大好きになって、12月の新作公開が待ち遠しい。

ってことは、ただ観ず嫌いなだけなんですよね。

 

2014年に観たけどランク外になったのは、「アメリカン・ハッスル」「愛の渦」「渇き。」「キック・アス / ジャスティス・フォーエバー」「グランド・ブタペスト・ホテル」「100歳の華麗なる冒険」。

「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE2 サイキック・ラブ」

は面白かったけど対象外で。

 

今年に入ってから観たのでランク対象外にしてしまったのは、「複製された男」「6才のボクが、大人になるまで。」「サード・パーソン」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「TOKYO TRIVE」「ジャージー・ボーイズ」。

後で、レビュー書きます。

「ジャージー・ボーイズ」は上位に食い込みますね。

  

2014年公開でまだ観てないけど観たい作品は、「ビフォア・ミッドナイト」「新しき世界」「ダラス・バイヤーズクラブ」「あなたを抱きしめる日まで」「ランナウェイ・ブルース」「アデル、ブルーは熱い色」「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」「劇場版 テレクラキャノンボール2013」。

 

 

明日は、試写会行ってきます。

人生初。