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「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 ★★☆☆☆

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」渋谷シネマライズ ★★☆☆☆

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『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』予告編 - YouTube

「バベル」「21グラム」など、シリアスな人間ドラマで高い評価を得ているメキシコのアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督がダークファタジーに挑戦。第87回アカデミー賞では同年度最多タイの9部門でノミネートされ、作品賞、監督賞を含む4部門を受賞した。「バードマン」というヒーロー映画で一世を風靡した俳優が再起をかけてブロードウェイの舞台に挑む姿を、「バットマン」のマイケル・キートン主演で描いた。かつてスーパーヒーロー映画「バードマン」で世界的な人気を博しながらも、現在は失意の底にいる俳優リーガン・トムソンは、復活をかけたブロードウェイの舞台に挑むことに。レイモンド・カーバーの「愛について語るときに我々の語ること」を自ら脚色し、演出も主演も兼ねて一世一代の大舞台にのぞもうとした矢先、出演俳優が大怪我をして降板。代役に実力派俳優マイク・シャイナーを迎えるが、マイクの才能に脅かされたリーガンは、次第に精神的に追い詰められていく。

 

スタッフ

監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

製作:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

   ジョン・レッシャー

   アーノン・ミルチャン

   ジェームズ・W・スコッチドープル

 

キャスト

マイケル・キートン:リーガン・トムソン

ザック・ガリフィ:アナキスジェイク

エドワード・ノートン:マイク・シャイナー

アンドレア・ライズボロー:ローラ

エイミー・ライアン:シルヴィア

 

作品データ

原題:Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

製作年:2014年

製作国:アメリカ

配給:20世紀フォックス映画

上映時間:120分

映倫区分:PG12

オフィシャルサイト;『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』公式サイト

 

受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

 

(以上、バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) : 作品情報 - 映画.comより引用)

 「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」 渋谷シネマライズ

評価:★★☆☆☆

 

凄く期待して観たのですが、物語の良さが私には伝わりませんでした。

シニカルな笑いが、稚拙な私には伝わらず、ただただ悔しい。 

この映画を面白いと心から言える人は、頭が良く、理解力に長けていると思いました。

だからこそもう一度観たいです。

つまらない為の程評価ではなく、私が理解できなかった為の程評価です。 

 

ワンカット風の撮影方法が斬新で、凄く見応えはありましたが、そのワンカットのまま、時間軸が飛ぶので、分かりにくさもありました。

 

魅力あるエマ・ストーンを見ることだけが唯一楽しめた点です。

 

「バードマン」「セッション」と観た上で、アカデミー賞での演出の意味を理解し、楽しむことができました。面白い。


Birdman Spoof - Oscars 2015 - Neil Patrick ...