靴紐縛るから先行ってて

映画を見て思ったことを書いています

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」DVD ★★★☆☆

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」DVD ★★★ 

f:id:sata05:20150626164910j:plain


映画『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』 予告編 2015年2月28日(土)公開 - YouTube

 

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」 劇場公開日:2015年2月28日

 

「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブローが製作・監督・脚本・主演の4役を務め、フードトラックの移動販売をはじめた一流レストランの元総料理長のアメリカ横断の旅を描いたハートフルコメディ。ロサンゼルスの有名レストランで総料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。カールはイネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けていく。「3人のエンジェル」のジョン・レグイザモが主人公の友人役を、「マチェーテ・キルズ」のソフィア・ベルガラが元妻役を好演。ロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソンダスティン・ホフマンら豪華ハリウッドスターも顔を出している。 

 

スタッフ

監督:ジョン・ファブロー

製作:ジョン・ファブロー

   セルゲイ・ベスパロフ

脚本:ジョン・ファブロー

撮影:クレイマー・モーゲンソー

 

キャスト

ジョン・ファブロー:カール・キャスパー

ソフィア・ベルガラ:イネス

ジョン・レグイザモ:マーティン

スカーレット・ヨハンソン:モリー

ダスティン・ホフマン:リヴァ

 

作品データ

原題:Chef

製作年:2014年

製作国:アメリカ

配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

上映時間:115分

映倫区分:PG12

オフィシャルサイト:#映画シェフ 三ツ星フードトラック始めました | オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ

 

(以下、シェフ 三ツ星フードトラック始めました : 作品情報 - 映画.comより引用)

 

 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」DVD 

評価:★★★

 

食べ盛りなのに貧乏な常に空腹な私にとって、更にお腹が空いたと言えるほどのシズル感をこの映画から得ることはできませんでしたが、とりあえず鑑賞後に「キューバサンド 東京」とGoogleで検索はしました。


Twitterで炎上騒ぎになったり、Twitterが大きな宣伝効果を得たり、現代のSNS社会の危険な部分と有益な部分が映し出されており、今っぽさをすごく感じました。

息子が大人びており、またこれが有能で、息子の広報・宣伝は確実のフードトラック成功の一端を担うのです。

f:id:sata05:20150627012129p:plain

f:id:sata05:20150627012157p:plain

息子がロードムービー的アプリでコツコツ作成した動画が終盤に登場し、大きな意味を成すのも面白いです。ロードムービーの中にロードムービー

f:id:sata05:20150627012717p:plain

 

忙しい父親に遊園地に連れて行って貰うのも楽しいけど、父親に Twitterの使い方を教える何気ない時間も楽しいということ、最近息子との何気ない会話を楽しんでいなかったこと、息子に言われ気づかされる場面、やっぱりこの息子は大人びている、というか、子供は大人より大人だったりする。

f:id:sata05:20150627015110p:plain

 

そして、元妻がエロ綺麗なのです。コロンビア美女のソフィア・ベルガラさん、これで42歳とは驚きです。

f:id:sata05:20150627014322p:plain

f:id:sata05:20150627014317p:plain

官能的にパスタの出来上がりを待つスカーレット・ヨハンソンも良かったです。

f:id:sata05:20150627015045p:plain

 

終盤、フードトラックが盛り上がってきた最中、縁あって早くも店を構える形になったので、少し寂しい気持ちはありました。このままフードトラックでいいじゃないか、と思いますが、店舗を構えた方が全てにおいて効率が良いですから、行きていく上では店舗ですね。

 

 「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」、一流料理店の総料理長を辞め、作りたい料理をフードトラックで作る主人公の姿は、「アイアンマン3」の監督を蹴り、本当に撮りたい映画を撮るジョン・ファブローの姿と重なっていたのです。後に知りました。

米国での2008年頃からのフードトラックブームの火付け役となったロイ・チョイさんの物語も含まれているのです。

 

劇中のような大きなフードトラックは日本では見たことがないですが、ワーゲンバスのような屋台は見かけ、カレーとかタコライスを購入したことがあります。最近ではフェスの出店でも見かけます。


フードトラック、すごくいい文化だと思いました。