靴紐縛るから先行ってて

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「私たちのハァハァ」テアトル新宿 ★★★★★

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映画『私たちのハァハァ』予告編 - YouTube

「私たちのハァハァ」 劇場公開日 2015年9月12日

大好きなバンドのライブを見に行くため、北九州から1000キロ離れた東京へ自転車で向かう4人の女子高生を描いた青春ロードムービー。福岡県北九州市の片田舎に暮らすチエら女子高生4人組みは、福岡で行われたロックバンド「クリープハイプ」のライブの出待ちした際、バンドメンバーが口にした「東京のライブにもぜひ来てください」という言葉を真に受けて、東京行きを決意。高校3年生の最後の夏休みに、自転車で日本を横断する1000キロの旅を始める。「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」で上映され、「スカパー!映画チャンネル賞」と観客の投票で決まる「ゆうばりファンタランド大賞」を受賞。監督は「自分の事ばかりで情けなくなるよ」「ワンダフルワールドエンド」の松居大悟。ミュージックビデオや映画で松居監督と多数コラボレートしているバンド「クリープハイプ」が音楽を担当し、本人役で出演もしている。

 

スタッフ
監督:松居大悟
企画:直井卓俊
脚本:舘そらみ
   松居大悟
プロデューサー:高根順次

キャスト
井上苑子:一ノ瀬
大関れいか:さっつん
真山朔:チエ
三浦透子:文子
尾崎世界観クリープハイプ


作品データ
製作年:2015年
製作国:日本
配給:SPOTTED PRODUCTIONS
上映時間:90分
オフィシャルサイト:映画『私たちのハァハァ』オフィシャルサイト


(以上、私たちのハァハァ : 作品情報 - 映画.comより引用)

 
北九州から東京へ自転車でクリープハイプのライブを見に行くロードムービー
手持ちのカメラで記録を残しているので、
リアルさも伝わり、また、演技すぎない演技が丁度良かった。

「それな」って若者言葉がすごく嫌いなのだけど、
劇中で登場するそれさえも、スッと受け入れられたのは、
この作品が全体を通してすごく良かったから。

画面にLINEの吹き出しが表示される演出は賛否があった(?)なんて評判もあったが、
すごく良くて、
今の若者にとってのLINEの存在の大きさが伝わった。

良作でした。DVDでまた観たい。
彼女たちの青い気持ちに心くすぐられました。

クリープハイプも良かった。
キー曲が「左耳」ってのも良い。

池松壮亮は、要らなかったかな。